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ガイナーレ鳥取が農業参入、“Shibafull(しばふる)”をスタート

2017年10月31日

株式会社SC鳥取(代表取締役社長:塚野真樹)は新規事業として芝生事業「Shibafull(しばふる)」(URL:http://www.gainare.co.jp/shibafull)を新たに開始します。

SC鳥取は、日本初の市民の協賛金を財源としたサッカー専用スタジアム「チュウブYAJINスタジアム ※以下、スタジアム」を2012年12月に建設。その後約5年間、クラブスタッフの手で芝生の管理・運営を行ってきました。これにより培われた芝生の生産管理ノウハウを軸に、プロジェクトパートナーと協力し農業に参入します。



■ 芝生生産に最適な「弓ヶ浜半島」の地質を活かした地域課題の解決

スタジアムのある弓ヶ浜半島は平らな砂地を有し、地下には豊富に地下水が流れるという芝生生産に最適な条件が揃っています。しかしながら人口減少や高齢化に伴って畑は担い手を失い、雑草の生えた耕作放棄地が広がり、景観や環境の悪化が地域課題となっています。SC鳥取は耕作放棄地で芝生を生産することで、土地の有効活用と地域の課題解決につながると考え、ホームタウンの芝生化ならびに個人・法人への販売をプロジェクトパートナーと共に推進していきます。


■ これからの農業のカタチを発信

最先端の自動芝刈り機など新技術の導入やこれまでの農業をすこし角度を変えて見る、実践することで、芝生の情報をはじめ継続可能なこれからの農業のカタチを発信していきます。


■ SC鳥取百年構想「地域社会の一員として地域のお役に立つ」

株式会社SC鳥取は今年で10周年を迎え、SC鳥取百年構想「こどもたちのみらい、ふるさとのみらい」「輝くガイナーレ鳥取」「地域社会の一員として地域のお役に立つ」を掲げました。本事業は「こどもたちのみらい、ふるさとのみらい」「地域社会の一員として地域のお役に立つ」につながるプロジェクトになります。



本サービスの概要(事業開始時、2017年10月31日現在)

■ 事業名:「Shibafull(しばふる)」

■ プロジェクトロゴ:

 

■ プロジェクト名の由来:

 ※芝生で街を、人を笑顔で満たしたいという思いから、

 Shibafu(しばふ)+full(満ちる)という造語をプロジェクト名に決定しました。

■ 開始日:2017年10月31日(火)

■ Webサイト:www.gainare.co.jp/shibafull

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