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第1回まるごうカップ ジュニア卒業記念サッカー大会 鳥取県西部地区サッカー祭

2014年3月10日

境FCの松尾光羅選手が選手宣誓を行った。

境FCの松尾光羅選手が選手宣誓を行った。

平成25年度 第1回まるごうカップ
ジュニア卒業記念サッカー大会 
鳥取県西部地区サッカー祭開催

少年サッカーチームで、サッカーを通じて成長してきた少年たち。
卒業を機にチームを離れますが、今回の大会で、支え助けてもらった保護者、チームメンバー、コーチに成長を見せ、絆を深めるジュニア集大成の場としてもらえるようにと、鳥取県サッカー協会西部支部主催、まるごう共催で、記念すべき第1回が、3月8日、9日にチュウブYAJINスタジアムで行われました。

8日に行われた開会式では、鳥取県サッカー協会廣江正会長、(株)丸合の梅林裕暁社長から挨拶をいただき、ガイナーレ鳥取の松波正信監督も、この中から未来のガイナーレ鳥取の選手が育ってくれればと、選手達へエールを送りました。
また式の最後に、境FCの10番松尾光羅選手が、正々堂々と戦うことを誓いますと選手宣誓を行いました。

朝からお天気も良く、鳥取県西部の4種登録チームの内、26チームが参加し、3月8日に予選トーナメントを行い、勝ち進んだ8チームが、3月9日に決勝トーナメントで熱い戦いを繰り広げました。

2日間に渡って行われた大会の入賞チームは以下の通りです。
 優勝  : 就将SC
 準優勝 : トレイス大山SC
 3位  : 加茂SSS
 4位  : 尚徳FC

2日間の戦いを終え、小学校を卒業し、中学生になる選手達。これからもサッカーファミリーとして、夢を持ち続け、正しく強くそして公明正大な大人に成長してくれることを願います。

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平成25年度 第1回まるごうカップ
ジュニア卒業記念サッカー大会 鳥取県西部地区サッカー祭 開催概要

大会趣旨:
少年サッカーチームで、技術の向上、フェアプレーの精神を養うと共に、健全な心身の育成・発達を目指し活動してきた少年たち。この大会を通じて、チームメンバー、保護者、指導者など、支え、そして助けてもらった方々に、自らの成長を見せ、絆を深めるジュニア集大成の場とする。このサッカー祭を通じて、これからもサッカーファミリーとして、夢を持ち続け、正しく強くそして公明正大な大人に成長してくれることを目的とする。

主催:一般財団法人鳥取県サッカー協会 西部支部
主管:一般財団法人鳥取県サッカー協会 西部4種委員会
共催:株式会社 丸合
協力:株式会社SC鳥取・NPOやまつみスポーツクラブ
期日:平成26年3月8日(土)9日(日)
協賛:アサヒ飲料(株)・カゴメ(株)・日清食品(株)・(株)中海テレビ放送
(株)山陰放送、(株)BSS企画、山陰酸素工業(株)、(株)さんれいフーズ、(株)はりまや、(株)フラワーマーケット米子、(株)ホクニチ、みずほ米穀(株)、(株)海老田金属、合同印刷(株)、寿隆蒲鉾(株)、(株)松東電機、大海(株)、大幸(株)、(株)大山ハム、中国大建管財(株)、(株)長田茶店、東亜青果(株)、(株)米子青果、(株)モルテン、(株)ケー・オウ・エイ、(株)ダイマツ、(株)丸綜、(株)橋尾スポーツ、(有)山陰プリントケース、鳥取鶏卵販売(株)、(株)鳥取県食(順不同)
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関連写真

チュウブYAJINスタジアムで行われた開会式。

チュウブYAJINスタジアムで行われた開会式。

2日間に渡り、熱い戦いが繰り広げられた。

2日間に渡り、熱い戦いが繰り広げられた。

鳥取県西部地区から26チームが参加した。

鳥取県西部地区から26チームが参加した。

栄えある第1回の優勝チーム就将SCの選手達。

栄えある第1回の優勝チーム就将SCの選手達。

OPENING MEMORIAL MATCH

レンガ・彫像に名前を刻もう!

レンガ・彫像に名前を刻もう!

YAJINスタジアム建設資金

目標
300,000,000
達成
151,392,446

2014/5/28現在