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U-23未来想造部が考案「勝ちむすび」をホームゲームで販売!<サステナ共創アクション>

2026.06.10 [水]

5月24日に開催されたホームゲーム・大分戦のサステナステーションにおいて、U-23未来想造部の学生が考案した「勝ちむすび」を販売、用意した2個入り40セットが約20分で完売しました。購入いただいた皆さまからは、「美味しかった」「また食べたい」といった声が寄せられ、多くの方に好評をいただきました。

「勝ちむすび」は今年2月に実施したU-23未来想造部0期生のワークショップにおいて、鳥取県産の食材を使用し、「勝ち」と「価値」を掛け合わせたおにぎりです。誠道アカデミーに県内の学生たちが集まり2種類のおにぎりが誕生しました。

・「因幡のうさむすび」説明

カレー風味のおにぎりにさばみそ、とうふちくわで作った耳がのったおにぎり

・「ガイナ天とりむすび大山」説明

ガイナーレの羽を大山どりの天ぷら、大山の緑を高菜巻きで表現したおにぎり

アイデアで終わらせるのではなく、実際のホームゲーム会場で販売する実践の機会として実施しました。学生たちから販売告知の意見をいただき、来場者へどのように魅力を伝えるかについても考えながら取り組みました。

本取り組みは、学生が企画・実践を通じて地域やクラブ、ファン・サポーターとのつながりを深める機会となりました。参加した学生からは、商品化から販売までのプロセスを経験できたことへの達成感や、より多くの方に届けたいという前向きな意見も聞かれました。

これからもガイナーレ鳥取ではU-23未来想造部の活動を通じて、学生のアイデアや行動力を地域の活力につなげるとともに、多様な世代が関わりながら地域課題や地域の魅力について考える機会を創出してまいります。今回の「勝ちむすび」の販売で得られた学びや参加者の声を今後の活動に活かし、地域を主語に新たな価値を生み出す取り組みを進めていきます。