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第2回オープンワークショップ│2026年10月29日
「こどもを取り巻くサステナビリティってどんな活動があるのだろう」
ガイナーレ鳥取では、地域の皆さんと一緒にサステナビリティについて学び、考え、アクションにつなげていく「サステナ共創アクション オープンワークショップ」の2回目を開催しました。
サステナビリティに関する社会・地域課題は、クラブだけで解決できるものではありません。企業、行政、大学、地域の皆さんなど、それぞれ異なる強みを持つ人たちが出会い、一緒に考える。そこから新しいアクションが生まれることを目指しています。
今回は、今年度2回目のワークショップの様子をご紹介します。
今回のテーマ/開催日時
テーマ:「知るからはじめるサステナビリティ クラブと一緒にサステナビリティを考えよう」
開催日:2026年10月29日(木)14:00〜16:30 会場:Axisバードスタジアム会議室(鳥取市)
参加者:20名(企業・行政・大学関係者+クラブスタッフ)
「知る」/ゲストトーク
インプットトークでは県内から2名講師をお招きし、県内の子どもに関する課題やサステナビリティと子どもに関連した取り組みを聞き、クラブと一緒に行うことのできるサステナアクションを考えるための「キーワード」を抽出していきました。
「鳥取県の子どもを取り巻く地域課題」 講師:柳 大地 氏(写真:左)
「子どもの未来をつくるサステナビリティ」 講師:長谷川アーリアジャスール 氏(写真:右)


「考える」/グループディスカッション
インプットトークで得た学びやキーワードをもとに、参加者がグループに分かれて「ガイナーレ鳥取がきっかけで子どもを取り巻く環境が変化した未来」について考えました。それぞれが興味のあるキーワードでグループをつくり、様々な意見を交わすことで画期的なアイデアがたくさん生まれました。
「こんなことならできるかも」「このような未来になったら嬉しいな」というようにグループワークでは未来を想像しながら、それぞれのアイデアを出し合いました。




「発表」/アイデアをアクションの種に
グループディスカッションで出たアイデアを試合当日に実際に使われているものを用いて、グループごとに記者会見風に発表しました。
「ガイナーレ鳥取の職業体験をしてみよう!」「スタジアムに体験型遊び場の誕生!」「プロスポーツチームが学校を手掛ける!」「サッカークラブが地域の様々な仕事を担う!」など、さまざまなアイデアが生まれました。




参加者の声
・いろいろな企業の方と話すことができ、鳥取の未来が明るくなることを実感できた。また、サステナビリティに関するガイナーレのポテンシャルを感じることができた。(行政関係者)
・地域の未来を考えるよいきっかけになった。ワークショップで考えたことを日常生活に活かしていきたい。いろいろな人と繋がることは大切であると改めて感じることができた。(企業関係者)
・元市議会議員の柳氏とクラブアンバサダーである長谷川氏をゲストに迎え、鳥取の未来を担う子ども世代について深く考えることができた。それぞれが持っている考えを合わせることで新たなアイデアがたくさん生まれることに今後鳥取県がさらに明るくなっていく可能性を感じた。(クラブスタッフ)
ここから、アクションへ
今回のワークショップで生まれたアイデアが10年後、20年後実際になるようにクラブはサステナビリティの活動にも力を入れていきます。
この日生まれた「アクションの種」を、参加した企業・行政・大学・地域の皆さんとともに、実際のアクションへつなげていきます。一人ではむずかしいことも、それぞれの知識や経験、強みを持ち寄ることで、できることが増えていく。今回のワークショップで生まれた出会いやアイデアを大切にしながら、小さな一歩から実践していきます。
サステナ共創アクションでは、これからもさまざまな人や企業・団体とつながりながら、地域と未来をまんなかに、一緒にアクションをつくっていきます。この活動に関心を持ってくださった皆さんも、ぜひ一緒に小さな一歩から始めてみませんか。ご興味のある方はぜひ次回オープンワークショップにご参加ください。