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「サステナ共創アクション」始動のお知らせ

サステナ共創アクションについて
このたび、サステナビリティ領域における新たな取り組みとして「サステナ共創アクション」を始動いたします。
本プロジェクトは、クラブの中長期的な方針のもと継続的に取り組んでいくアクションです。
近年、地域では人口減少や環境問題、資源の有効活用など、さまざまな課題が身近なテーマとなっています。また、Jリーグにおいても2018年以降、集中豪雨や台風、落雷などの影響により中止となる試合が約5倍に増加するなど、気候変動の影響はスポーツの現場にも及んでいます。
こうした社会環境の変化を受け、サッカークラブとしてできることは何かを考え、地域の皆さまとともに持続可能な未来をつくっていくことを目的に「サステナ共創アクション」を立ち上げました。
本アクションでは、
〇People(インクルーシブな社会へ)
〇Planet(気候アクション)
〇Community(地域コミュニティの醸成)
の3つを柱に、行政・学校・企業・団体の皆さまと連携しながら取り組みを進めてまいります。
具体的な活動内容は、公式ホームページ内のプロジェクトページにて随時発信してまいります。
▼サステナ共創アクション プロジェクトページ
https://www.gainare.co.jp/sustainability/
また、今シーズンよりホームゲーム開催時には、バックスタンド側にてサステナブース(仮称)を常設予定です。ご来場の際はぜひお気軽にお立ち寄りください。
塚野真樹 代表取締役社長コメント
「今回始動する“サステナ共創アクション”のキーワードは、「3人目のうごき」です。サッカーにおいて3人目のうごき“とは、ボールを出す選手や受ける選手だけではなく、局面を変える3人目が動きだすことが変化となり目的へと近づいていきます。様々な分野で既に動いている活動をはじめ、様々なステークホルダーをつなぎ、アクションしていけるようサステナビリティパートナーの皆様とともに共創の輪を広げて参ります。」
株式会社NTTドコモ 鳥取支店様がサステナビリティパートナーとして参画
本プロジェクトの推進にあたり、株式会社NTTドコモ 鳥取支店様がサステナビリティパートナーとして参画することが決定いたしました。
本パートナーシップは、支援・協賛という枠組みにとどまらず、両者がそれぞれの強みを持ち寄り、ともに価値を創り出す“共創型”の取り組みです。通信インフラを担い、資源循環や環境負荷低減に取り組む同社と連携することで、ファン・サポーターや地域の皆さまを巻き込みながら、持続可能な社会の実現に向けたアクションを展開してまいります。
その第一弾として、3月8日(日)開催のホーム開幕戦において、不要携帯電話のリサイクル活動を実施いたします。
【実施内容】
・サステナブース(仮称)に不要携帯電話リサイクルBOXを設置
・お持ちいただいた方に「選手サイン入りノート」または「オリジナルステッカー」を進呈
不要になった携帯電話が、新たな資源として活用されます。
ぜひご家庭に眠っている携帯電話端末をお持ちください。
本取り組みを皮切りに、今後も様々な活動を継続的に展開してまいります。