試合情報

鳥取
鳥取
天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会2回戦
6.9 [水] 18:00
ヨドコウ桜スタジアム(無観客開催)
試合終了
0
0 前半 2
0 後半 0
2
5'
大久保 嘉人
31'
奥埜 博亮
C大阪
C大阪

COMMENT

金 鍾成 監督

個人的にレベルの高い選手たちとの対戦で自分たちをぶつけていってゲームを少し動かせたらと思ったのですが開始早々の失点で、相手にしてみれば90分間余裕を持って終わらせてしまったというゲームになってしまいました。セレッソ大阪さんと戦えるという大事な天皇杯の試合を内容を濃いゲームにできなかったと感じています。

秋山 大地

秋山 大地 選手

(セレッソ大阪との対戦でしたがどんな気持ちで望みましたか?)天皇杯一回戦勝ったらセレッソ大阪と戦うことは知っていましたし、この試合には出たいと思っていました。怪我も治り試合に出れて良かったです。
(今日の試合の手応えはどうでしたか?)ゴールという結果はありませんでしたが、自分たちでボール持てる時間もあり、みんなも手応えは感じてるとは思います。しかし勝つことはできなかったので今日の試合を次につなげられる様に頑張りたいと思います。
(週末のホーム戦に向けて)三連敗してしまってるので、内容よりも勝つことにこだわって自分自身もコンディションを上げてチームの力になれるよう頑張りたいと思います。

杉井 颯

杉井 颯 選手

(今日の試合を振りかえって)素直に悔しいですし前半0-0でいければ分からないと自分たちで話してた中で開始早々に失点してしまい、そこから崩すのが難しかったです。ひとりひとりのレベルの差は感じましたが隙はありましたし、点を取るチャンスがあったなかで決めきれないと今日のような難しいゲームになるなと思いました。
(セレッソ大阪と戦いレベルの差をどこに感じましたか?)攻撃面でのひとりひとりのレベルの高さです。止めて蹴るの技術はもちろん、ひとりではがす力やポジショニング、キックの質などレベルの差を感じました。
(今日の手応えはどうでしょうか)惜しいシーンはいくつかありましたが、惜しいと決め切ることは全然違います。惜しいで終わりたくないですし、チーム全体でそこを見つめ直すことが大事だと思います。

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