新しいシーズンを迎えることができて嬉しく思っています。今日も鳥取からたくさんのサポーターがアウェイに駆けつけてくれて、DAZNを通じて応援してくれたみなさんがいました。
今日はJリーグに初めて出場する選手もいたので、序盤は固くなるかなと思っていましたが、入り方がすごく良かったと思います。セットプレーで失点してしまいましたが、我々の攻撃の狙いを選手たちが準備の段階から整理し、ピッチで表現してくれました。相手が4バックだったのでズレは出てくると考えていましたし、うまく立ち位置をとりながら前進する、背後を突くことは後半の2点目を含めて狙い通りでした。
また守備の部分では、リードしてから押し込まれる状況はありましたが、集中を切らさず粘り強く、全員が体を張って頑張ってくれました。途中から交代で出場した選手たちも勝利に貢献してくれたと思いますし、今日をきっかけにさらに自分のプレーを表現してくれたらと思います。
成長していくことを踏まえ、この半年間戦っていきたいと思っています。勝利して自信を得ることもそうですし、個人個人がプレーの幅を広げていくなど、一試合一試合積み上げていきたいと思います。
(試合総括)ここ2年間開幕戦アウェイで勝ててなかったので、開幕戦にしっかり勝利できたことがチームとしていい入りができたのではないかと思います。(先制してから追いつきました)チームとして相手のやり方もふまえて逆のウィングバックが空いてくるということがわかっていたのでそこから(荒井)りょうのクロスが入って(三木)なおとがうまくニアで潰れてくれて目の前にこぼれて来たのであとは決めるだけでした。チームでやりたいことがうまくやれたからこその得点だったと思うので素直に嬉しいです。(次節に向けての意気込み)まだ1試合勝っただけで、満足している選手はいないと思いますし、一つでも多くの勝ちを取らないといけないので次も勝てるように来週からいい準備をしていきたいと思います。
(試合総括)前半いい形で入ることができて主導権を握ることができたけどセットプレー一本で失点をしてしまいました。その失点の責任は僕にありますし、悔しさはあります。(新加入選手として今日の守備陣との連携は)今日はプレシーズンの試合から見ても一番良かったと思います。ピンチというピンチもほぼ作られなかったと思います。みんなに感謝しています。(押し込まれる時間帯がありましたが)失点をしてしまったら意味がないのでみんなで声を掛け合って、鼓舞し合って、良い声掛けができたと思います。(1対1ありましたが)試合を通して貢献できていないと思っていたので、そこでチームに貢献することができて良かったです。
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林 健太郎 監督
新しいシーズンを迎えることができて嬉しく思っています。今日も鳥取からたくさんのサポーターがアウェイに駆けつけてくれて、DAZNを通じて応援してくれたみなさんがいました。
今日はJリーグに初めて出場する選手もいたので、序盤は固くなるかなと思っていましたが、入り方がすごく良かったと思います。セットプレーで失点してしまいましたが、我々の攻撃の狙いを選手たちが準備の段階から整理し、ピッチで表現してくれました。相手が4バックだったのでズレは出てくると考えていましたし、うまく立ち位置をとりながら前進する、背後を突くことは後半の2点目を含めて狙い通りでした。
また守備の部分では、リードしてから押し込まれる状況はありましたが、集中を切らさず粘り強く、全員が体を張って頑張ってくれました。途中から交代で出場した選手たちも勝利に貢献してくれたと思いますし、今日をきっかけにさらに自分のプレーを表現してくれたらと思います。
成長していくことを踏まえ、この半年間戦っていきたいと思っています。勝利して自信を得ることもそうですし、個人個人がプレーの幅を広げていくなど、一試合一試合積み上げていきたいと思います。
東條 敦輝 選手
(試合総括)
ここ2年間開幕戦アウェイで勝ててなかったので、開幕戦にしっかり勝利できたことがチームとしていい入りができたのではないかと思います。
(先制してから追いつきました)
チームとして相手のやり方もふまえて逆のウィングバックが空いてくるということがわかっていたのでそこから(荒井)りょうのクロスが入って(三木)なおとがうまくニアで潰れてくれて目の前にこぼれて来たのであとは決めるだけでした。
チームでやりたいことがうまくやれたからこその得点だったと思うので素直に嬉しいです。
(次節に向けての意気込み)
まだ1試合勝っただけで、満足している選手はいないと思いますし、一つでも多くの勝ちを取らないといけないので次も勝てるように来週からいい準備をしていきたいと思います。
バーンズ アントン 選手
(試合総括)
前半いい形で入ることができて主導権を握ることができたけどセットプレー一本で失点をしてしまいました。
その失点の責任は僕にありますし、悔しさはあります。
(新加入選手として今日の守備陣との連携は)
今日はプレシーズンの試合から見ても一番良かったと思います。ピンチというピンチもほぼ作られなかったと思います。みんなに感謝しています。
(押し込まれる時間帯がありましたが)
失点をしてしまったら意味がないのでみんなで声を掛け合って、鼓舞し合って、良い声掛けができたと思います。
(1対1ありましたが)
試合を通して貢献できていないと思っていたので、そこでチームに貢献することができて良かったです。