連休中にたくさんスタジアムに応援に来ていただき、本当にありがとうございました。中継を通じて応援してくれた方々もありがとうございます。 ホームで得点できていない、勝点3が取れていない、レノファさんは連勝している、7連戦の3試合目と、いろいろな状況があるなかでも、引きこもる、最初から後ろに重心を置いて、という戦いだけはしたくなかった。いま取り組んでいる、守備のプレッシングを全面に出していこうと話していました。選手たちも意図をしっかり理解してくれて、立ち上がりからすごく入り方も良くて、敵陣で試合を進める時間帯を続けることができました。その上で、一番大きな課題でもある。しっかり決めるべきところを決めることができた。前半に3点取れるとは思わなかったですが、しっかり決めてくれたので、ある程度は楽に試合を進めることができたと思います。 後半はレノファさんも交代選手を入れてきたり、布陣を変えたりしてくるだろうと思ったので、立ち上がりの15分間をうまくしのげれば、勝ちに近づくんじゃないかと考えていて、選手たちもよく集中を切らさず、ゴール前の守備で対応してくれました。あとはカウンターの機会をうかがいながら、追加点を取れればベストだと思っていましたし、もっと取れるチャンスもありましたが、追加点を取れたことも自信になると思います。 試合を通じて前に出る、攻撃も守備も前に出ていくという狙いでトライするように臨んで、本当に選手たちが、いつも以上によくやってくれました。素晴らしい試合を見せることができましたし、何より今日の一番の目標だったホームで得点を取る、勝点3を取ることも達成できたので、今後につながる試合になったと思います。
(Q:プロ初得点) まだ(チームが今大会)ホームで得点がなく、それが自分の初ゴールと重なって、あんな左足のシュートは決めたことがなかったので、すごくうれしいです。小澤(秀充)選手のクロスがファーサイドに流れてくると思っていて、来たので、左足でしたが、うまく流し込めたと思います。
(Q:前節、同期のFW篠田大輝選手とFW星景虎選手が先にプロ初得点) 自分はずっと出場できているにもかかわらず、結果を出せていなくて、ゴールもアシストもありませんでした。同期が1試合早く初ゴールを決めたので、自分も負けていられないという気持ちで今日の試合に臨みました。
(Q:決めた瞬間は、どんな気持ちだったか) うれしかったです。自分の初ゴールというのもうれしかったですし、(チームの今大会)ホーム初ゴールというのもうれしかったです。全部が重なって両方で勝てたので、すごい全部が重なって嬉しかったです。
(Q:今後の目標) 初ゴール取れましたが満足せず、もっともっとゴールドアシスト出していければいいかなと思ってます。
(Q:ゴールシーンは) (止めてからニアサイドの上へ、という)イメージどおりという感じです。
(Q:立ち上がりから良いプレーができていたが、これまでと何が違っていたのか) 単発で攻撃を終わらないことをチームとして意識できたら、相手陣内でボールを回す時間が長くなるので、左右に揺さぶったりすることができました。今日はヒデ(小澤秀充)が仕掛けるシーンも、より多く出せていた。これまでは片方のサイドから攻め込んで、クロスで終わって相手ボール、みたいなことが多かったので、そうではなく、サイドを変えて、揺さぶって、というのを意識して全員がやれていたし、それがうまくつながったと思います。
(Q:もっと良くできるところは) チームが若いので、良いときはこうやって良いし、悪いときは全然ダメ、みたいな感じです。長いリーグを戦ってJ2昇格を目指すのであれば、それをなくさなければいけない。こういう試合を続けていく必要があると思います。
(Q:前節はメンバーを代えて勝ち、今節も勝った。チームの活性化につながるのでは) 競争がある世界なので、こうやって切磋琢磨してくのが健全なチームだと思います。(前節)アウェイで滋賀にしっかり勝って帰ってきたのは良かったです。
COMMENT
林 健太郎 監督
連休中にたくさんスタジアムに応援に来ていただき、本当にありがとうございました。中継を通じて応援してくれた方々もありがとうございます。
ホームで得点できていない、勝点3が取れていない、レノファさんは連勝している、7連戦の3試合目と、いろいろな状況があるなかでも、引きこもる、最初から後ろに重心を置いて、という戦いだけはしたくなかった。いま取り組んでいる、守備のプレッシングを全面に出していこうと話していました。選手たちも意図をしっかり理解してくれて、立ち上がりからすごく入り方も良くて、敵陣で試合を進める時間帯を続けることができました。その上で、一番大きな課題でもある。しっかり決めるべきところを決めることができた。前半に3点取れるとは思わなかったですが、しっかり決めてくれたので、ある程度は楽に試合を進めることができたと思います。
後半はレノファさんも交代選手を入れてきたり、布陣を変えたりしてくるだろうと思ったので、立ち上がりの15分間をうまくしのげれば、勝ちに近づくんじゃないかと考えていて、選手たちもよく集中を切らさず、ゴール前の守備で対応してくれました。あとはカウンターの機会をうかがいながら、追加点を取れればベストだと思っていましたし、もっと取れるチャンスもありましたが、追加点を取れたことも自信になると思います。
試合を通じて前に出る、攻撃も守備も前に出ていくという狙いでトライするように臨んで、本当に選手たちが、いつも以上によくやってくれました。素晴らしい試合を見せることができましたし、何より今日の一番の目標だったホームで得点を取る、勝点3を取ることも達成できたので、今後につながる試合になったと思います。
荒井 涼 選手
(Q:プロ初得点)
まだ(チームが今大会)ホームで得点がなく、それが自分の初ゴールと重なって、あんな左足のシュートは決めたことがなかったので、すごくうれしいです。小澤(秀充)選手のクロスがファーサイドに流れてくると思っていて、来たので、左足でしたが、うまく流し込めたと思います。
(Q:前節、同期のFW篠田大輝選手とFW星景虎選手が先にプロ初得点)
自分はずっと出場できているにもかかわらず、結果を出せていなくて、ゴールもアシストもありませんでした。同期が1試合早く初ゴールを決めたので、自分も負けていられないという気持ちで今日の試合に臨みました。
(Q:決めた瞬間は、どんな気持ちだったか)
うれしかったです。自分の初ゴールというのもうれしかったですし、(チームの今大会)ホーム初ゴールというのもうれしかったです。全部が重なって両方で勝てたので、すごい全部が重なって嬉しかったです。
(Q:今後の目標)
初ゴール取れましたが満足せず、もっともっとゴールドアシスト出していければいいかなと思ってます。
矢島 慎也 選手
(Q:ゴールシーンは)
(止めてからニアサイドの上へ、という)イメージどおりという感じです。
(Q:立ち上がりから良いプレーができていたが、これまでと何が違っていたのか)
単発で攻撃を終わらないことをチームとして意識できたら、相手陣内でボールを回す時間が長くなるので、左右に揺さぶったりすることができました。今日はヒデ(小澤秀充)が仕掛けるシーンも、より多く出せていた。これまでは片方のサイドから攻め込んで、クロスで終わって相手ボール、みたいなことが多かったので、そうではなく、サイドを変えて、揺さぶって、というのを意識して全員がやれていたし、それがうまくつながったと思います。
(Q:もっと良くできるところは)
チームが若いので、良いときはこうやって良いし、悪いときは全然ダメ、みたいな感じです。長いリーグを戦ってJ2昇格を目指すのであれば、それをなくさなければいけない。こういう試合を続けていく必要があると思います。
(Q:前節はメンバーを代えて勝ち、今節も勝った。チームの活性化につながるのでは)
競争がある世界なので、こうやって切磋琢磨してくのが健全なチームだと思います。(前節)アウェイで滋賀にしっかり勝って帰ってきたのは良かったです。