今日もファン・サポーターの皆さんがたくさんスタジアムに駆けつけてくれて、苦しい展開でしたが、本当に皆さんの声が力になって、PK戦で勝ち切ることができました。ありがとうございました。 (4-1で勝った)1週間前の山口戦の良いイメージを持ちながら、同じホームですし、しっかり前に出ていこうと話していて、悪くない立ち上がりでしたが、(攻撃で)長いボールが入ったときにセカンドボールが拾えず、少し流れを持っていかれた印象です。前線のどこに配球するか、どういうボールをスペースに落としていくか、そのあたりでもう少し工夫があれば、セカンドボールを拾えたり、前線で収まったり、スローインを獲得できたりできたと思うので、それも質を言えると思いますが、少し足りませんでした。 前半はセットプレーもたくさん与えてしまいましたが、何とか守り切って効率良く得点が取れたので、すごく良かったとは言えないですが、リードして折り返せたのはよかったです。退場して1人少なくなってしまったので、構えて相手の攻撃をしっかりと受け止めつつ、得点のチャンスをうかえれば、という後半でした。もう少し中盤で構えて守れる局面が増えてくればよかったですが、押し込まれてもゴール前でははね返す、最後はブロックする、侵入させない、というところは、うまく発揮できたと思います。
(Q:得点シーンは) 抜け出して、最初に見えたのがファーサイドだったので、流し込もうという気持ちで打ったら決まりました。
(Q:最近4試合で3得点、プロ初得点から自信が出てきたか) 得点感覚が戻ってきて、ゴール前で積極的にシュートを打てるようにもなっています。それまでは、ボールを持ったら下げることが多かったですが、自分で点を取れる気持ちがあるので、前に向かってプレーすることが多かったと思います。
(Q:前線からの守備について) 前線が1トップ2シャドーから2トップになって、三木直土選手と話し合いながら守備ができているので、100パーセントでやらなくてもいいところが出てきて、そのぶん攻撃に使える体力が残っています。2トップになって良くなっていると思います。
(Q:退場者が出てハーフタイムに交代となった、中2日で次節がある) 自分としてはポジティブに捉えています。45 分しか出なくて、まだ動ける余力もあったので、中2日で調整して、次のレイラック滋賀FC戦に出られたら良いパフォーマンスを見せたいです。
(Q:J2・J3百年構想リーグでホーム初出場) チームが勝つことを意識しました。11人のときは(3バックの)右からの配球を意識していましたが、前半で10人になって、絶対に結果が欲しかったので、配球よりは守備のことばかり考えていました。
(Q:後半、荒井涼選手や大嶋春樹選手とコミュニケーションを取っていた) 今年のチームで自分より年上は4人しかいなくて、プロ5年目にもなり、もっとチームの核になっていけるような振る舞いもしなければいけないと思っています。ピッチ内でもプレーだけでなく、声掛けから引っ張っていけるような存在になれればと今年の初めに思っていました。コミュニケーションは自分の得意なところなので、それを意識しながらできたと思います。
(Q:今後への課題) 二階堂(正哉)選手が退場しましたが、チームとして決定機を作られていて、スキがあったと思います。また前半にペナルティーエリア近くのファウルでFKを与えることが何回かありました、ピンチもたくさんあったので、映像を見て修正していきたいです。
COMMENT
林 健太郎 監督
今日もファン・サポーターの皆さんがたくさんスタジアムに駆けつけてくれて、苦しい展開でしたが、本当に皆さんの声が力になって、PK戦で勝ち切ることができました。ありがとうございました。
(4-1で勝った)1週間前の山口戦の良いイメージを持ちながら、同じホームですし、しっかり前に出ていこうと話していて、悪くない立ち上がりでしたが、(攻撃で)長いボールが入ったときにセカンドボールが拾えず、少し流れを持っていかれた印象です。前線のどこに配球するか、どういうボールをスペースに落としていくか、そのあたりでもう少し工夫があれば、セカンドボールを拾えたり、前線で収まったり、スローインを獲得できたりできたと思うので、それも質を言えると思いますが、少し足りませんでした。
前半はセットプレーもたくさん与えてしまいましたが、何とか守り切って効率良く得点が取れたので、すごく良かったとは言えないですが、リードして折り返せたのはよかったです。退場して1人少なくなってしまったので、構えて相手の攻撃をしっかりと受け止めつつ、得点のチャンスをうかえれば、という後半でした。もう少し中盤で構えて守れる局面が増えてくればよかったですが、押し込まれてもゴール前でははね返す、最後はブロックする、侵入させない、というところは、うまく発揮できたと思います。
星 景虎 選手
(Q:得点シーンは)
抜け出して、最初に見えたのがファーサイドだったので、流し込もうという気持ちで打ったら決まりました。
(Q:最近4試合で3得点、プロ初得点から自信が出てきたか)
得点感覚が戻ってきて、ゴール前で積極的にシュートを打てるようにもなっています。それまでは、ボールを持ったら下げることが多かったですが、自分で点を取れる気持ちがあるので、前に向かってプレーすることが多かったと思います。
(Q:前線からの守備について)
前線が1トップ2シャドーから2トップになって、三木直土選手と話し合いながら守備ができているので、100パーセントでやらなくてもいいところが出てきて、そのぶん攻撃に使える体力が残っています。2トップになって良くなっていると思います。
(Q:退場者が出てハーフタイムに交代となった、中2日で次節がある)
自分としてはポジティブに捉えています。45 分しか出なくて、まだ動ける余力もあったので、中2日で調整して、次のレイラック滋賀FC戦に出られたら良いパフォーマンスを見せたいです。
金浦 真樹 選手
(Q:J2・J3百年構想リーグでホーム初出場)
チームが勝つことを意識しました。11人のときは(3バックの)右からの配球を意識していましたが、前半で10人になって、絶対に結果が欲しかったので、配球よりは守備のことばかり考えていました。
(Q:後半、荒井涼選手や大嶋春樹選手とコミュニケーションを取っていた)
今年のチームで自分より年上は4人しかいなくて、プロ5年目にもなり、もっとチームの核になっていけるような振る舞いもしなければいけないと思っています。ピッチ内でもプレーだけでなく、声掛けから引っ張っていけるような存在になれればと今年の初めに思っていました。コミュニケーションは自分の得意なところなので、それを意識しながらできたと思います。
(Q:今後への課題)
二階堂(正哉)選手が退場しましたが、チームとして決定機を作られていて、スキがあったと思います。また前半にペナルティーエリア近くのファウルでFKを与えることが何回かありました、ピンチもたくさんあったので、映像を見て修正していきたいです。