最初に、レイラック滋賀FCの選手、スタッフ、関係者の皆さん、サポーターの方々、こちらの都合で急にスケジュールが変更となってしまい、対応していただいて本当にありがとうございます。スケジュールが変わり、来れなくなってしまったサポーターの方々もいると思いますので、おわびと感謝を申し上げます。ガイナーレの関係者、スタジアム関係者の皆さん、ボランティアの皆さんも、平日の試合にもかかわらず、準備ありがとうございました。ガイナーレのサポーターの皆さんも、平日の夜にもかかわらず、たくさんの方が応援してくれて力になりました。前節(第16節)も後半は1人少ない中で、皆さん11人目の選手として力を貸してくれました。今日も最後の最後に得点を取って勝ったのは、集まってくれた方々、中継を通して応援してくれた方々のおかげです。本当にありがとうございました。前半は少しうまくいかなかったです。悪くはなかったと思いますが、もう少しアグレッシブに戦えれば、というところでした。滋賀さんが予想していたように、ブロックを作る守備のやり方だったので、そこを崩していくのに少し苦労した印象です。最終ラインでボールを持てるがゆえに、なかなかテンポが出なかったり、相手が密集しているところに突っ込んでしまったりしました。相手が狙っていたのは前向きにボールを奪ってカウンターを仕掛けることだったと思うので、相手の良さが出るようなボールの動かし方や、仕掛けるタイミングが散見されました。先制しましたが追いつかれてしまった流れも含めて、うまくいかなかったです。後半はハードワークすることも含めて、よりアグレッシブに、守備のリスクマネジメントやスライドの速さ、カウンターを受けたときの戻るスピード、そのあたりをもう一度、選手たちに要求して、攻撃も、相手が前向きに出てきたところにボールを入れるのではなく、出てきた背後を見ていこうと意識させて臨み、そこは修正できたと思います。2点目を取った後に何とか逃げ切れればよかったですが、追いつかれて2-2になってからは、どちらが勝ってもおかしくないような内容で、どちらにも勝つチャンスはあったと思いますし、何とかしのいで逆に決め切れたのは、3点取れたことも含めて、成長につながると思います。
(Q:得点シーンは)熊本時代に似たような形で決めたゴールがあって(2024年JリーグYBCルヴァンカップ1stラウンド1回戦、福島ユナイテッドFC戦の先制点)、良いイメージがあり、あの位置にポジションを取っているので、足を振っていこうと意識していました。良いところにこぼれてくれたので、ふかさないように、枠に飛ばすことを意識しました。
(Q:篠田大輝の先制点をアシスト)自分もどんどんプレッシャーをかけて、そこからチャ ウォンジュン選手がパスカットしてくれて出してくれました。篠田選手のことは見えていなかったですが、たぶん声がかかっていて、感覚でパスを出しました。
(Q:5月10日の第16節から先発メンバーがすべて変わった)フレッシュなメンバーで、欲を言えばもっと前線からプレッシャーかけて、自分たちのサッカーをやりたかったですが、相手の戦い方の影響もありました。耐える時間も長かったので、厳しい戦いになりましたけど、全員でコミュニケーションを取って耐えることができましたし、結果的に最後に取って勝てているで、結果オーライという感じです。
(Q:PK戦勝利を含めてホーム3連勝)ホームでやれることは、やっぱりアドバンテージがあります。今日も平日でしたが、多くのファン・サポーターの皆さんが来てくれたので、力に変えることができました。
(Q;J2・J3百年構想リーグ初出場)スタートで出場させてもらいましたが、自分が出ているときに失点したのと、自分が90分間出れなかった悔しさが大きいです。
(Q:あまり組んだことがない顔ぶれの先発だったが)この連戦なので、あまり組んだことがないメンバーになったのは仕方ないです。自分の前にいるムン・ミン選手や、髙柳郁弥選手、隣のヴァンイヤーデン ショーン選手と話しながら、どうやって攻めていくのかはコミュニケーションを取っていました。
(Q:ムン・ミン選手を追い越して前に出ていく場面もあった)そこは自分の持ち味ですし、相手のDFが全然出てこない状況だったので、自分が高い位置を取って変化を起こして、ゴールに迫っていけたらと考えて、強みを生かして狙っていました。
(Q:より多くの出場機会を得るために、どんなことが必要だと思うか)まずは自分が出場したときに失点しないこと。また、他の選手と比べて自分が何を武器にしているのかをはっきりさせて、もっと自分の特徴を生かして、相手ゴール前への関わりや、守備でしっかり相手とつぶすところなどを、もっと出していきたいです。
COMMENT
林 健太郎 監督
最初に、レイラック滋賀FCの選手、スタッフ、関係者の皆さん、サポーターの方々、こちらの都合で急にスケジュールが変更となってしまい、対応していただいて本当にありがとうございます。スケジュールが変わり、来れなくなってしまったサポーターの方々もいると思いますので、おわびと感謝を申し上げます。
ガイナーレの関係者、スタジアム関係者の皆さん、ボランティアの皆さんも、平日の試合にもかかわらず、準備ありがとうございました。ガイナーレのサポーターの皆さんも、平日の夜にもかかわらず、たくさんの方が応援してくれて力になりました。前節(第16節)も後半は1人少ない中で、皆さん11人目の選手として力を貸してくれました。今日も最後の最後に得点を取って勝ったのは、集まってくれた方々、中継を通して応援してくれた方々のおかげです。本当にありがとうございました。
前半は少しうまくいかなかったです。悪くはなかったと思いますが、もう少しアグレッシブに戦えれば、というところでした。滋賀さんが予想していたように、ブロックを作る守備のやり方だったので、そこを崩していくのに少し苦労した印象です。最終ラインでボールを持てるがゆえに、なかなかテンポが出なかったり、相手が密集しているところに突っ込んでしまったりしました。相手が狙っていたのは前向きにボールを奪ってカウンターを仕掛けることだったと思うので、相手の良さが出るようなボールの動かし方や、仕掛けるタイミングが散見されました。先制しましたが追いつかれてしまった流れも含めて、うまくいかなかったです。
後半はハードワークすることも含めて、よりアグレッシブに、守備のリスクマネジメントやスライドの速さ、カウンターを受けたときの戻るスピード、そのあたりをもう一度、選手たちに要求して、攻撃も、相手が前向きに出てきたところにボールを入れるのではなく、出てきた背後を見ていこうと意識させて臨み、そこは修正できたと思います。2点目を取った後に何とか逃げ切れればよかったですが、追いつかれて2-2になってからは、どちらが勝ってもおかしくないような内容で、どちらにも勝つチャンスはあったと思いますし、何とかしのいで逆に決め切れたのは、3点取れたことも含めて、成長につながると思います。
藤田 一途 選手
(Q:得点シーンは)
熊本時代に似たような形で決めたゴールがあって(2024年JリーグYBCルヴァンカップ1stラウンド1回戦、福島ユナイテッドFC戦の先制点)、良いイメージがあり、あの位置にポジションを取っているので、足を振っていこうと意識していました。良いところにこぼれてくれたので、ふかさないように、枠に飛ばすことを意識しました。
(Q:篠田大輝の先制点をアシスト)
自分もどんどんプレッシャーをかけて、そこからチャ ウォンジュン選手がパスカットしてくれて出してくれました。篠田選手のことは見えていなかったですが、たぶん声がかかっていて、感覚でパスを出しました。
(Q:5月10日の第16節から先発メンバーがすべて変わった)
フレッシュなメンバーで、欲を言えばもっと前線からプレッシャーかけて、自分たちのサッカーをやりたかったですが、相手の戦い方の影響もありました。耐える時間も長かったので、厳しい戦いになりましたけど、全員でコミュニケーションを取って耐えることができましたし、結果的に最後に取って勝てているで、結果オーライという感じです。
(Q:PK戦勝利を含めてホーム3連勝)
ホームでやれることは、やっぱりアドバンテージがあります。今日も平日でしたが、多くのファン・サポーターの皆さんが来てくれたので、力に変えることができました。
橋本 清太郎 選手
(Q;J2・J3百年構想リーグ初出場)
スタートで出場させてもらいましたが、自分が出ているときに失点したのと、自分が90分間出れなかった悔しさが大きいです。
(Q:あまり組んだことがない顔ぶれの先発だったが)
この連戦なので、あまり組んだことがないメンバーになったのは仕方ないです。自分の前にいるムン・ミン選手や、髙柳郁弥選手、隣のヴァンイヤーデン ショーン選手と話しながら、どうやって攻めていくのかはコミュニケーションを取っていました。
(Q:ムン・ミン選手を追い越して前に出ていく場面もあった)
そこは自分の持ち味ですし、相手のDFが全然出てこない状況だったので、自分が高い位置を取って変化を起こして、ゴールに迫っていけたらと考えて、強みを生かして狙っていました。
(Q:より多くの出場機会を得るために、どんなことが必要だと思うか)
まずは自分が出場したときに失点しないこと。また、他の選手と比べて自分が何を武器にしているのかをはっきりさせて、もっと自分の特徴を生かして、相手ゴール前への関わりや、守備でしっかり相手とつぶすところなどを、もっと出していきたいです。