試合情報

鳥取
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明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第18節
05.24 [日] 14:00
Axisバードスタジアム
PK戦終了
0
0 前半 0
0 後半 0
[ 5 PK 3 ]
0
大分
大分
AWAY

COMMENT

林 健太郎 監督

今日も最後まで声を出して、たくさん応援してくれたファン・サポーターの皆さん、ありがとうございました。あと2試合あるので引き続き、サポートよろしくお願いします。
試合は、前半の入り方がすごく良かったです。前回対戦のイメージだと、もう少し押し込まれる状況も想定していましたが、しっかりプレッシングに行きながら、前線でボールを奪う回数はあまりなかったかもしれないですけど、プレス行った後に後ろでボールを奪う回数はたくさんあり、そこからシュートにつなげる、押し込んでセットプレーを取ることもできました。何とか1点取れれば、という状況でしたが、本当に素晴らしい入り方をしてくれました。前半の半ば過ぎから少し相手にボールを持たれる状況もありましたけど、辛抱強く守ってくれたと思います。
後半も入りが良かったので、もう1回流れを持ってくることができて、良い守備から、という戦いができました。暑い中でも足を止めずにハードワークしてくれて、後半もどこかで1点取れれば、という状況でしたが、これ以上ないくらい、選手たちはよくハードワークしてくれたと思います。
結果的にJ2のクラブから勝点3を取ることはできなかったですし、得点もほとんどなかったのが、上に行くためには足りない部分です。こういう相手に勝ち切る力がまだまだ足りないので、しっかり改善したいです。プレーオフラウンド第1戦の相手は同じカテゴリーのツエーゲン金沢なので、必ず勝ちたいです。

本保 奏希

本保 奏希 選手

(Q:MF矢島慎也のFKからシュートを放った13分のシーンについて)
矢島選手は出すと言わなくてもアイコンタクトで出してくることがあって、目が合ったので準備していました。来たときに驚きはなかったですが、シュートを置きにいってコースが甘くなってしまったので、決められずに悔しいです。
 
(Q:29分に左サイドを突破してシュートを放ち、GKに止められたシーンについて)
シュートを打てるチャンスがあったので打ちました。まだまだ最後の質が課題です。

(Q:4連勝で地域リーグラウンドが終わり、自身も終盤は出場機会を増やした)
プレスバックや前から行く守備が最初の頃よりも分かってきて、試合を重ねるにつれて良くなっていると思います。攻撃ではドリブルで1人はがすことや、チャンスメーク、シュートまでいくことも通用するプレーが多かったので、もっと自信を持ってプレーしていいと感じています。プレーオフラウンドの2試合も積み上げてきたものを出して、結果にこだわっていきたいです。

桃井 玲

桃井 玲 選手

(Q:第16節以来のPK戦勝利)
ゴール裏のファン・サポーターの皆さんが相手が蹴りづらい状況を作ってくれて、自分たちがキッカーのときは良い雰囲気を作ってくれて、とてもやりやすかったです。キッカーも5人全員しっかり決めてくれました。

(Q:2人目でセーブしたかと思ったが、はじいたボールがゴールインとなった)
止めることができればよかったですが、ネガティブになることなく、逆に良いことだと捉えて、4人目で止めることができてよかったです。

(Q:全体的に自分たちが良い時間帯が多く、ピンチが少ない試合だった)
前半の途中から、今日は自分たちがボールを握って、失点するとしたら一瞬のカウンターや自分たちのミスから、という試合になると感じていました。常に集中を切らさず、数少ないピンチでどれだけ守れるかが大切だと思って、久しぶり(第7節以来11試合ぶり)に無失点で終えることができたのはよかったです。

(Q:37分に相手がフリーでシュートで放ったシーンについて)
正面気味に飛んできてくれたのはラッキーでしたが、最後までディフェンダーがスライディングして、コースを限定したり、相手にプレッシャーをかけてくれたおかげもあって甘いコースに飛んできたと思います。自分だけのセーブではなく、DF陣を含めたセーブでした。