今日も鳥取のサポーターの皆様、比較的近いアウェイとはいえ、たくさん応援に駆けつけていただきありがとうございました。
早く勝点3を皆様に届けたいと思っていますし、次の試合にむけてしっかりと準備していきたいと思います。
試合は完敗でした。ある程度スカウティングのところから多少ボールは持たれるだろうなという想定のもとから準備をしてきた中で、それでも前半の途中からは落ち着いて守りながらチャンスを伺う展開には持っていけたかなと思っています。
0-0で前半を終えられたのもポジティブに捉えてましたし、後半同じようにボールをうまく引っ掛けたり、奪ったりしてチャンスを作れるのではないかと思っていましたが、前節と同じように後半10分くらいに失点してしまい、それもセットプレーだったのがもったいなかったと思っています。
そこからはやはり苦しかったです。FWのサブがいないというのも含めて、ボールを動かされて疲弊してしまいました。出ていける状況も何個かありましたがモノにできず、最後は足が止まってしまったところもありました。
そんな中でも選手たちはよく走ってくれましたし、前半先に点を取るチャンスもありましたし、後半追いつくチャンスもありましたので、そこを決めきれるかどうかというところがこの結果につながってしまったと思います。
これだけやれたということもありますし、もっと点差を抑えたかったというのもありますので、しっかり改善して修正して次の試合に向かっていきたいと思います。
あと個人的な話になりますが、大木さんとは20年くらい前のプレーヤーの時にたけし軍団として僕もプレーさせてもらいました。当時の選手としてもそうですし、指導者になってからも大きな影響を与えてくれた方なので大木さんと同じカテゴリーになったということで(この対戦を)本当に楽しみにしていましたがやはり何枚も上手でした。次のホームでの対戦の時までにはなんとか差を縮められるように、大木さんのような指導者になれるように努力していきたいと思います。
(試合を全体を振り返って)前半は守備に回る時間が多かったですが全体で耐えて、自分のチャンスも含め決め切るところは決めなきゃいけないところはあったと思います。後半も守備に回る時間が多かったこともあって足が止まってきてしまって、綺麗な点を決められてしまうことが多い試合でした。全体的にもっとやらなきゃいけないなという感じでした。
(それでも前半は0-0で折り返して、前半の途中からはチームとして良い守備から前向きにボールを奪ってカウンターを仕掛けたりなど、ある程度チームの狙いが出た部分ではありましたか)そうですね。守備の掛け方であったり、前から取りに行くというところはプレシーズンからずっと取り組んできたことですし、自分達の強さが出たというところではあったと思うんですけど、取った後のカウンターでシュートまでやり切る技術であったりとか決め切る技術というのは自分が外してしまったので、そのようなところはもっと突き詰めていかないといけないのかなと思いました。
(次節への意気込み)まだ始まって2節、引き分けと負けと勝ちがないので、まずは勝利するために練習から心も体もしっかり準備していきたいなと思います。
(試合を振り返って)前半から何回かあったチャンスを決めきれば違う展開になったかなと思います。自分が出たときには0-2で負けていたのでまずはチームの中の雰囲気を変えて、1点取って勝てるように雰囲気に変えていきたいと思って入りました。(初出場の気持ちは)0-2のタイミングで入って1点返せたらなにか起こせると思っていました。そこから立て続けに2失点してしまったことも反省ですし、自分としても流れを変えられなかったということは反省かなと思っています。(次節への意気込み)まだ勝てていないのでチームのために全力で戦いたいです。
COMMENT
林 健太郎 監督
今日も鳥取のサポーターの皆様、比較的近いアウェイとはいえ、たくさん応援に駆けつけていただきありがとうございました。
早く勝点3を皆様に届けたいと思っていますし、次の試合にむけてしっかりと準備していきたいと思います。
試合は完敗でした。ある程度スカウティングのところから多少ボールは持たれるだろうなという想定のもとから準備をしてきた中で、それでも前半の途中からは落ち着いて守りながらチャンスを伺う展開には持っていけたかなと思っています。
0-0で前半を終えられたのもポジティブに捉えてましたし、後半同じようにボールをうまく引っ掛けたり、奪ったりしてチャンスを作れるのではないかと思っていましたが、前節と同じように後半10分くらいに失点してしまい、それもセットプレーだったのがもったいなかったと思っています。
そこからはやはり苦しかったです。FWのサブがいないというのも含めて、ボールを動かされて疲弊してしまいました。出ていける状況も何個かありましたがモノにできず、最後は足が止まってしまったところもありました。
そんな中でも選手たちはよく走ってくれましたし、前半先に点を取るチャンスもありましたし、後半追いつくチャンスもありましたので、そこを決めきれるかどうかというところがこの結果につながってしまったと思います。
これだけやれたということもありますし、もっと点差を抑えたかったというのもありますので、しっかり改善して修正して次の試合に向かっていきたいと思います。
あと個人的な話になりますが、大木さんとは20年くらい前のプレーヤーの時にたけし軍団として僕もプレーさせてもらいました。当時の選手としてもそうですし、指導者になってからも大きな影響を与えてくれた方なので大木さんと同じカテゴリーになったということで(この対戦を)本当に楽しみにしていましたがやはり何枚も上手でした。次のホームでの対戦の時までにはなんとか差を縮められるように、大木さんのような指導者になれるように努力していきたいと思います。
篠田 大輝 選手
(試合を全体を振り返って)
前半は守備に回る時間が多かったですが全体で耐えて、自分のチャンスも含め決め切るところは決めなきゃいけないところはあったと思います。後半も守備に回る時間が多かったこともあって足が止まってきてしまって、綺麗な点を決められてしまうことが多い試合でした。
全体的にもっとやらなきゃいけないなという感じでした。
(それでも前半は0-0で折り返して、前半の途中からはチームとして良い守備から前向きにボールを奪ってカウンターを仕掛けたりなど、ある程度チームの狙いが出た部分ではありましたか)
そうですね。守備の掛け方であったり、前から取りに行くというところはプレシーズンからずっと取り組んできたことですし、自分達の強さが出たというところではあったと思うんですけど、取った後のカウンターでシュートまでやり切る技術であったりとか決め切る技術というのは自分が外してしまったので、そのようなところはもっと突き詰めていかないといけないのかなと思いました。
(次節への意気込み)
まだ始まって2節、引き分けと負けと勝ちがないので、まずは勝利するために練習から心も体もしっかり準備していきたいなと思います。
小西 陽向 選手
(試合を振り返って)
前半から何回かあったチャンスを決めきれば違う展開になったかなと思います。自分が出たときには0-2で負けていたのでまずはチームの中の雰囲気を変えて、1点取って勝てるように雰囲気に変えていきたいと思って入りました。
(初出場の気持ちは)
0-2のタイミングで入って1点返せたらなにか起こせると思っていました。そこから立て続けに2失点してしまったことも反省ですし、自分としても流れを変えられなかったということは反省かなと思っています。
(次節への意気込み)
まだ勝てていないのでチームのために全力で戦いたいです。