試合情報

鳥取
鳥取
天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会2回戦
08.26 [水] 18:30
豊田スタジアム
試合終了
3
0 前半 1
3 後半 0
1
80'
篠田大輝
86'
篠田大輝
89'
河村匠
28'
藤井 陽也
名古屋
名古屋

COMMENT

林 健太郎 監督

今日も水曜日の試合ですが、サポーターが沢山来てくれて感謝しています。
配信を通して応援してくださった方々にも感謝します。ありがとうございました。

試合は、カテゴリーの差・個人の力量差もふまえて、当然ボールをもたれる・押し込まれることは想定済みで、その中でも敵陣でどれだけボールを奪えるかというところと自陣での守備の役割についてはミーティングなどでしっかりと準備してきたつもりです。
あとはどれだけ0-0、失点しても1点差の時間帯を増やせるかというところが勝敗に繋がってくるなと思いましたが、そこは選手たちが1点取られた後も粘り強く戦ってくれたと思います。
名古屋さんはサブのメンバーにユースの選手が沢山いることも含めて、少し隙ができるのではないかというところで良いタイミングで交代カードをきることができました。
(ボールを)奪った後、相手の2バックになっているところの脇を出ていくというところもフレッシュな選手を入れて狙いを持って交代しました。
リーグ戦での出番が少ない選手が多かったので、どれだけできるか・どれくらいできるか楽しみな試合でしたが予想以上にタフに戦ってくれましたし、追いついただけでなく、ひっくり返せたのは努力とハードワークには頭が下がる思いです。

篠田 大輝

篠田 大輝 選手

(試合を振り返って)
相手はJ1、格上ということで全員がジャイアントキリングを起こそうという気持ちでこの試合に臨んだことが結果に繋がったのだと思います。

(途中出場、意識したことは)
負けていましたし、相手に多くボールを持たれているという試合の状況だったので、数少ないチャンスや前で起点を作って少しでもチームが攻撃する時間を増やすことを意識しました。また、個人的に得点を取りたかったので、積極的にシュートを打つことや怖いところに入っていくということを意識しました。

(次節への意気込み)
連戦ですが、目の前の滋賀戦に向けて後先考えずに集中して、中三日でいい準備をしたいと思います。

小西 陽向

小西 陽向 選手

(試合を振り返って)
相手はJ1なので、自分たちのやれることを全部出して、思い切ってやろうと臨みました。相手の方が圧倒的に攻めていたし、チャンスもありましたが、前半0-1で全員で耐えて、後半も崩れずにチームで一丸となってやれたことが同点と逆転に繋がったのだと思います。
(前からの積極的なプレッシャーは意識していたか)
チームとして、前からいかないと勢いも出てこないですし、自分の特徴でもあるのでそこは全面に出していこうと思いました。
(次節への意気込み)
連戦で全員疲労もありますが、チーム全員で戦って勝ちたいと思います。