今日も平日に、たくさんのファン・サポーターの方に応援に来ていただいて、本当にありがとうございます。 7連戦の6試合目で、アウェイでの試合が続いたり、中2日で格上のチームと対戦したりして、いつも以上に疲労が溜まる連戦の中で、選手たちも、スタッフも本当にハードワークしてくれて、感謝の言葉しかないです。連戦も残り1試合なので、もう一度、力を振り絞って、最後の1試合を勝ちにいきたいと思います。 今回もジャイアントキリングとおっしゃられるかもしれませんが、まず皆さんに分かっていただきたいのは、こういう試合は格上のチームにとって、どれだけ難しいか。簡単な試合ではないと思います。勝って当たり前と見られますし、逆に我々は失うものはない。ジャイアントキリングという言葉はあるかもしれませんが、格上のチームにとっては難しい試合になることは理解していただきたいです。 その上で、どうやって勝ちにいこうかと考えたとき、リーグ戦もカップ戦も全員で粘り強く守ることが継続してできているので、今日もそれができれば後半まで勝負を引っ張れるかな、という想定はしていました。また大宮さんは、どの試合を見ても前半最初の15分はかなり圧力をかけてくるという分析があったので、それをうまくはね返して、しのぐことが最大のテーマでした。 その立ち上がりに、ボールをしっかり前に運んで、ペナルティーエリアの外からでも狙って、思い切り良く足を振って先制することができた。さらにチームの勢いが増して、自信にもなったと思うので、試合への入り方はすごく良かったです。その後も想定通り、しのぐことができて、狙い通りのカウンターから追加点が取れた。そこからは押し込まれましたけど、PKの1失点だけに抑えることができました。ここ数試合で続けているゴール前の守備での粘り強さは、今日も見せられたと思います。納得感、達成感もあり、満足のいく、より自信になる試合になりました。
(Q:先制点のシーンは、雨でピッチが濡れているのを意識していたか)それは全く関係なくて、大嶋春樹選手からパスをもらったとき、見たらゴールが空いていたのと、少し距離はありましたが、あの位置からでもいける自信がありました。試合開始直後だったので、思い切り打っていこうという意識で、うまく決まってくれてよかったです。
(Q:天皇杯1回戦でも先制点。カップ戦で結果が出ている要因は)前線でプレーしているので、得点は自分の中でも意識しています。チームとしても試合を重ねるごとに自信がついてきているので、チーム全体で前向きに、良い雰囲気でプレーできていると思います。
(Q:連戦が続くが、コンディションは)やっぱり、きついです。それは間違いないですし、全員そうだと思うんですけど、きつい状況で、どれだけ頑張れるか。いま自分たちはボールを持たれる展開が多くて、結果的に勝てていますが、それに満足しているわけではない。もちろん自分たちがボールを持って、前線からの守備でボールを奪って、という形で試合を進めたいですが、それができなかったときも落ち着いてプレーできているのが、チームの一つの形だと思います。
苦しい時間が続いていたので、FWは点を取るのが仕事なので、常に狙っていました。自分の持ち味を出して、結果を出せてよかったです。
(Q:2点目と、3点目のPKを獲得したプレー、どちらも推進力が生きたのでは)神奈川大で培ってきたことの一つだと思います。そこは自分の持ち味で、どこが相手でも通用すると思っているので、出すことができてよかったです。
(Q:続けて結果を出していることへの手応えは)J3でやれないとは思っていなかったですし、J2、J1でも通用すると思っています。手応えはありますが、ここから、どんどん上に行けたらと思います。
(Q:次のリーグ戦に向けて)まずは神奈川大の監督・スタッフが快く送り出してくれたので、感謝したいです。連戦が続くので、選手、スタッフ全員が一丸となって戦って、連勝が途切れないように、自分が点を決めたいです。
COMMENT
林 健太郎 監督
今日も平日に、たくさんのファン・サポーターの方に応援に来ていただいて、本当にありがとうございます。
7連戦の6試合目で、アウェイでの試合が続いたり、中2日で格上のチームと対戦したりして、いつも以上に疲労が溜まる連戦の中で、選手たちも、スタッフも本当にハードワークしてくれて、感謝の言葉しかないです。連戦も残り1試合なので、もう一度、力を振り絞って、最後の1試合を勝ちにいきたいと思います。
今回もジャイアントキリングとおっしゃられるかもしれませんが、まず皆さんに分かっていただきたいのは、こういう試合は格上のチームにとって、どれだけ難しいか。簡単な試合ではないと思います。勝って当たり前と見られますし、逆に我々は失うものはない。ジャイアントキリングという言葉はあるかもしれませんが、格上のチームにとっては難しい試合になることは理解していただきたいです。
その上で、どうやって勝ちにいこうかと考えたとき、リーグ戦もカップ戦も全員で粘り強く守ることが継続してできているので、今日もそれができれば後半まで勝負を引っ張れるかな、という想定はしていました。また大宮さんは、どの試合を見ても前半最初の15分はかなり圧力をかけてくるという分析があったので、それをうまくはね返して、しのぐことが最大のテーマでした。
その立ち上がりに、ボールをしっかり前に運んで、ペナルティーエリアの外からでも狙って、思い切り良く足を振って先制することができた。さらにチームの勢いが増して、自信にもなったと思うので、試合への入り方はすごく良かったです。その後も想定通り、しのぐことができて、狙い通りのカウンターから追加点が取れた。そこからは押し込まれましたけど、PKの1失点だけに抑えることができました。ここ数試合で続けているゴール前の守備での粘り強さは、今日も見せられたと思います。納得感、達成感もあり、満足のいく、より自信になる試合になりました。
藤田 一途 選手
(Q:先制点のシーンは、雨でピッチが濡れているのを意識していたか)
それは全く関係なくて、大嶋春樹選手からパスをもらったとき、見たらゴールが空いていたのと、少し距離はありましたが、あの位置からでもいける自信がありました。試合開始直後だったので、思い切り打っていこうという意識で、うまく決まってくれてよかったです。
(Q:天皇杯1回戦でも先制点。カップ戦で結果が出ている要因は)
前線でプレーしているので、得点は自分の中でも意識しています。チームとしても試合を重ねるごとに自信がついてきているので、チーム全体で前向きに、良い雰囲気でプレーできていると思います。
(Q:連戦が続くが、コンディションは)
やっぱり、きついです。それは間違いないですし、全員そうだと思うんですけど、きつい状況で、どれだけ頑張れるか。いま自分たちはボールを持たれる展開が多くて、結果的に勝てていますが、それに満足しているわけではない。もちろん自分たちがボールを持って、前線からの守備でボールを奪って、という形で試合を進めたいですが、それができなかったときも落ち着いてプレーできているのが、チームの一つの形だと思います。
山本 颯太 選手
苦しい時間が続いていたので、FWは点を取るのが仕事なので、常に狙っていました。自分の持ち味を出して、結果を出せてよかったです。
(Q:2点目と、3点目のPKを獲得したプレー、どちらも推進力が生きたのでは)
神奈川大で培ってきたことの一つだと思います。そこは自分の持ち味で、どこが相手でも通用すると思っているので、出すことができてよかったです。
(Q:続けて結果を出していることへの手応えは)
J3でやれないとは思っていなかったですし、J2、J1でも通用すると思っています。手応えはありますが、ここから、どんどん上に行けたらと思います。
(Q:次のリーグ戦に向けて)
まずは神奈川大の監督・スタッフが快く送り出してくれたので、感謝したいです。連戦が続くので、選手、スタッフ全員が一丸となって戦って、連勝が途切れないように、自分が点を決めたいです。