今日までの7連戦、アウェイでの戦いが続いたりしてファン・サポーターの皆さんもきつかったと思いますが、たくさん応援してくれて、本当にありがとうございます。今日もありがとうございました。
完敗です。攻撃も守備も糸口が見つけられませんでした。すべての面で相手に上回られた、というところです。この連戦中、苦しい試合もありましたが、それでも1点差で粘り強く戦うことができていたので、今日は2失点目、3失点目が大きかった。特に2失点目は、0-1で折り返すことができれば、もっと盛り返す可能性があったと思います。前半の終了間際と後半が始まってすぐ、時間帯としてはすごく痛い失点でした。
そこから何とか攻撃の糸口を探りましたが、うまくいかなかったです。前半も守備で、なかなかボールの奪いどころが見つからなかったですし、攻撃から守備、守備から攻撃につなげるところも、思い描いていたような展開にはなりませんでした。しっかり休んで、守備と、そこから攻撃につなげるところの質を上げることができるように、もう一度全員でやっていきたいと思っています。
(Q:先発でJリーグデビュー) 合流したのは水曜日の練習からでした。すぐに使ってもらったことは本当にうれしかったですが、それに応えられるようなプレーはできなかったので、もっとやらなければいけないという思いが強いです。
(Q:右サイドでプレーしてみて) 流れがあまり良くなくて、自分がパスを受けても何もできなかった。これがリーグ戦なんだという難しさを感じました。パスを受けたときに仕掛けることや、自分のところからもう少しチャンスをつくれるシーンもあったと思うので、そうしたプレーをやりつつ、来週は週の初めからみんなと一緒に練習ができるので、連係もすり合わせてやっていきたいです。
(Q:鳥取のサッカーの印象は) 湘南の百年構想リーグのときと似たようなフォーメーションなので、似ている部分は多いという印象です。背後を突くというチームの狙いがあって、そこは自分の強みでもあるので、そういうプレーでもっとチャンスをつくっていきたいです。
前からボールを奪いに行く自分たちの守備がうまくできなくて、相手にボールを持たれる時間が長くなってしまい、だんだんと自分たちが崩れてしまったという印象です。
(Q:ここまで連戦で結果が出ていた要因は) 誰が出てもそん色なく同じサッカーができて、チームが一丸となって戦えていたことが勝利につながっていたと思います。カップ戦で結果を出しているのを見ると、自分ももっとやらなければいけないと思いますし、今日の負けを見ても、自分が攻撃でもっと結果に直結するようなプレーができないと、チームも勝てないので、責任があると思います。
(Q:巻き返しに向けて、どんなプレーを出していきたいか) いったん連戦が終わるので、また一からやっていきたいです。敵陣での攻撃の質にもこだわらなければいけないと思います。
COMMENT
林 健太郎 監督
今日までの7連戦、アウェイでの戦いが続いたりしてファン・サポーターの皆さんもきつかったと思いますが、たくさん応援してくれて、本当にありがとうございます。今日もありがとうございました。
完敗です。攻撃も守備も糸口が見つけられませんでした。すべての面で相手に上回られた、というところです。この連戦中、苦しい試合もありましたが、それでも1点差で粘り強く戦うことができていたので、今日は2失点目、3失点目が大きかった。特に2失点目は、0-1で折り返すことができれば、もっと盛り返す可能性があったと思います。前半の終了間際と後半が始まってすぐ、時間帯としてはすごく痛い失点でした。
そこから何とか攻撃の糸口を探りましたが、うまくいかなかったです。前半も守備で、なかなかボールの奪いどころが見つからなかったですし、攻撃から守備、守備から攻撃につなげるところも、思い描いていたような展開にはなりませんでした。しっかり休んで、守備と、そこから攻撃につなげるところの質を上げることができるように、もう一度全員でやっていきたいと思っています。
松本 果成 選手
(Q:先発でJリーグデビュー)
合流したのは水曜日の練習からでした。すぐに使ってもらったことは本当にうれしかったですが、それに応えられるようなプレーはできなかったので、もっとやらなければいけないという思いが強いです。
(Q:右サイドでプレーしてみて)
流れがあまり良くなくて、自分がパスを受けても何もできなかった。これがリーグ戦なんだという難しさを感じました。パスを受けたときに仕掛けることや、自分のところからもう少しチャンスをつくれるシーンもあったと思うので、そうしたプレーをやりつつ、来週は週の初めからみんなと一緒に練習ができるので、連係もすり合わせてやっていきたいです。
(Q:鳥取のサッカーの印象は)
湘南の百年構想リーグのときと似たようなフォーメーションなので、似ている部分は多いという印象です。背後を突くというチームの狙いがあって、そこは自分の強みでもあるので、そういうプレーでもっとチャンスをつくっていきたいです。
本保 奏希 選手
前からボールを奪いに行く自分たちの守備がうまくできなくて、相手にボールを持たれる時間が長くなってしまい、だんだんと自分たちが崩れてしまったという印象です。
(Q:ここまで連戦で結果が出ていた要因は)
誰が出てもそん色なく同じサッカーができて、チームが一丸となって戦えていたことが勝利につながっていたと思います。カップ戦で結果を出しているのを見ると、自分ももっとやらなければいけないと思いますし、今日の負けを見ても、自分が攻撃でもっと結果に直結するようなプレーができないと、チームも勝てないので、責任があると思います。
(Q:巻き返しに向けて、どんなプレーを出していきたいか)
いったん連戦が終わるので、また一からやっていきたいです。敵陣での攻撃の質にもこだわらなければいけないと思います。