試合情報

鳥取
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2026/27明治安田J3リーグ第7節
09.19 [土] 19:00
Axisバードスタジアム
試合終了
2
0 前半 2
2 後半 1
3
80'
篠田 大輝
89'
本保 奏希
28'
安藤 陸登
30'
佐藤 諒
58'
安藤 陸登
奈良
奈良
AWAY

COMMENT

林 健太郎 監督

今日も雨の中、たくさん応援に来ていただいてありがとうございました。
 
 前半なかなかボールを奪えず、ボールにプレッシャーがかかりませんでした。奈良さんがボールを保持するのがうまいので、ある程度ボールを持たれるのは想定内だったにせよ、もう少しプレッシャーをかけたかったですし、敵陣で(相手のプレーに)制限をかけられれば、という状況だったので、準備を含めて足りなかった部分です。
 
 ただ3失点は、安易なものだったと思います。最初の失点は、自分たちのGKがキャッチしたところからスタートしているので、攻撃に移る準備が遅かった。2失点目も相手のGKがキャッチしたところで、守備の対応が遅くなった。自分たちのエラーだと思っています。3失点目もボールロストからですし、3点取られたら、やっぱり苦しいです。
 
 その後に代わって入った選手たちが何とか2点を取ってくれました。後半はリスクを負ってでも高い位置でボールを奪おうと(自分たちを)変化させて、それが機能していたと思います。ただ、そういう守備を試合の初めから、ある程度リスクを負ってでもできるかと言うと、そこは別問題だと思います。しっかりとリスクも管理しながらボールを奪いにいくことは、もう一度整理してレベルを上げていかないと、と思っています。最後まで選手たちはよく戦ってくれましたし、次につながる2得点にしていきたいです。

木内 達也

木内 達也 選手

(Q:苦しい状況が長い試合だった)
 守備から入ろうと試合に入りましたが、ハイプレスをかけるときに、うまくいかない時間帯がありました。修正する前に、ピッチ内でうまくいっていないことを変えようとする前に、立て続けに2失点してしまったのが、やっぱり痛かったです。
 
 前半の途中から、前線からマンツーマン気味に守備をはめていこうとして、何度か良い形で奪えたりして、チームの雰囲気も盛り返していけるかな、というところで、自分のところから失点してしまいました。(第5節の)山口戦でもそうでしたが、0-2で折り返して、次の1点をどちらが取るかで結果は変わってくる。3失点目は、やってはいけない失点だったと感じています。

(Q:試合によって出来不出来の差が大きいが)
 相手どうこうもあるにせよ、これができているときはうまくいっている、できていないときはうまくいっていない、というのが、少しずつ出てきました。それを毎回できるようにしなければいけないと思っています。

本保 奏希

本保 奏希 選手

(Q:Jリーグ初ゴール)
 ずっと取りたかったので、ようやくですが、取れてよかったです。

(Q:左足で決めたが、直前にゴール前でパスを出してつながらず、チャンスを生かせなかったので、それを踏まえて思い切り打ったのか)
 そうですね。たくさんチャンスがあったので、自分がもっと決めることができたら逆転できたと思います。思い切って足を振ってシュートすることが得点にもつながると、あらためて感じたので、もっとエゴ、足を振っていく意志を持たなければいけないと感じました。

(Q:1点差まで追い上げた)
 0-3の状況で出場しましたが、逆転できると思っていました。どうにか流れを変えてやろうという気持ちで試合に入りましたが、結果は負けているので、追いつく、勝ち切ることができなかったのは自分の実力不足です。

(Q:次節以降に向けて)
 今日負けてしまって、J2を目指す上では本当に1試合も落とせないと思います。次節から連戦になりますが、勝点3を全員でつかめるように、チーム一丸となってやっていきたいです。