試合情報

鳥取
鳥取
天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会3回戦
10.07 [水] 19:00
味の素スタジアム
試合終了
0
0 前半 0
0 後半 0
0 延長前半 0
0 延長後半 0
[ 3 PK 4 ]
0
東京V
東京V

COMMENT

林 健太郎 監督

まずは今日も沢山のサポーターに来ていただいて、最後まで声を出して応援してくれて本当に感謝しています。
ありがとうございました。

直近のリーグ戦もルヴァンカップ2回戦もクリーンシートで勝つことが出来て、プレッシングで主導権を握っていくところとボールを持った時に相手のディフェンスラインに対してしっかりアクションしていくところの2点がすごく良かったと思うので、今日も試合前に、相手の出方ややり方など、体制が変わってわからない中でも自分たちのやるべきことをしようという準備で臨みました。

120分通して、カテゴリーが上の相手なのでボールを持たれる時間が長かったですが、プレスにいけるところはいけたと思いますし、最後は足が止まりかけた中でもしっかりブロックを作って守ることは出来たので、素晴らしいパフォーマンスをしてくれたと思います。

カウンターでも何度かチャンスを出せましたが、ロングスローはほとんど跳ね返されてしまったので、そこで一つチャンスを作れたらなという感じでした。
120分間走り切ってくれた選手、交代で出た選手もそうですし、やるべきことを選手たちはやってくれたと思います。

PK戦は運のところもありますが、欲を言えば勝って終わりたかったです。
すぐにリーグ戦があるので、そこにしっかりと繋げて、連戦なのできついですが、切り替えてチーム全員で次の試合に向かっていきたいと思っています。

ヴァンイヤーデン ショーン

ヴァンイヤーデン ショーン 選手

(試合を振り返って)
相手の体制も代わって、球際の部分など厳しく来るだろうという想定でした。今までの相手よりもタフに戦ってきて、苦しい展開になるという予想で入って、自分たちのやりたいサッカーは出来たし、失点も0で抑えて少しは貢献出来ましたが、最後自分たちが負けて弱さが出た印象です。

(無失点の要因)
ルヴァンカップの長崎戦も無失点で抑えることが出来たし、カップ戦は失点が最小限できている中で自分たちも自信はあったし、ミーティングでもその自信を確信に変えようという話をされました。相手のやりたいことを分析して、ある程度分かっていたのでそれに対応しました。

(次節への意気込み)
まだまだ連戦続きますし、リーグ戦が一番大事なのでメンバーに入っていけるようにアピールをして、一つでも上の順位にいけるように頑張りたいです。

河村 匠

河村 匠 選手

(試合を振り返って)
初めての古巣との対戦でしたが、試合前とかはそんなに意識してなくて、いいメンタルで試合には入ることが出来ました。
相手がハイプレスでくることは分かっていたので、自分のところで1枚、2枚剥がせたらチャンスになるかなと思っていましたが、ゴール前での質だったり、自分のところからのチャンスメイクなど、もっとやれたかなと思います。

(古巣との対戦、どうだったか)
率直にすごく楽しかったですし、顔なじみの選手がいっぱいいました。それでも2カテゴリー上のチームというところで、試合中は絶対負けたくないという感情よりかは試合に没頭出来ていたのですが、試合が終わった後はすごく悔しいというのが1番です。

(次節への意気込み)
とにかく連戦なので、今日の負けを切り替えて、ここからリーグ戦に1試合1試合、総力戦になると思うので、中2日ですが全員で戦っていけたらなと思っています。