Axisバードスタジアムでの試合でもそうですが、試合を行なうにあたっては、準備してくれるたくさんの方々がいます。今回は米子開催ということで、皆さんの準備を間近で見ることができました。ボランティアスタッフの方々を含め、試合ができる準備・環境をしっかり整えてくれているので、本当に感謝しています。普段なかなか鳥取まで来ることができないファン・サポーターの方々も、沢山来てくれたと思いますし、暑い中、最後まで応援してくれて、本当にありがとうございます。 試合は90分間を通して、なかなかうまくいかなかったという印象です。暑さとか連戦とか、水曜日の天皇杯で延長まで戦ったとか、そうした厳しい状況は当然あるにせよ、それを言い訳にせず、しっかりアグレッシブに戦おうと選手たちには話しましたが、もっとやれたんじゃないかと思っています。自分がうまく持っていけなかったという思いと、やはり少し(体の)重さがあったかな、という思いがありますが、それは言い訳にしたくありません。プレッシングで主導権を握りたかったですが、逆にやられてしまったのと、ボールを持ったときに少し動きが少なかったという印象です。 それでも前半は失点せず折り返しましたが、前半に何回か危ない形があり、ハーフタイムに伝えましたが、そういう形で失点してしまったのは残念です。退場者が出た状況で選手たちはたくさん走って、ゴールに近づくシーンは作ってくれたので、そこは厳しい状況の中で、よくやってくれたと思います。修正する時間は限られていますが、失点シーンは改善の余地があると思うので、水曜日のルヴァンカップ、来週末の米子開催のリーグ戦に向けてやっていきたいです。
(試合を振り返って)ボールが落ち着く時間があまりなくて、ロングボールのセカンドボールを拾って、という形で流れを作りたかったですが、拾えていたかというと、拾えていなかったですし、流れを持っていかれることも多かったです。もう少し敵陣でボールを持ちながら攻撃する時間を作れたらよかったです。ロングボールが相手のセンターバックにはね返されるシーンが多かったので、FWや2列目の自分や(本保)奏希が、相手が後ろ向きになるような背後のスペースへの配球ができれば、もう少し流れは変わったと思います。
(チーム状態が一進一退、良い状態を続けていくためには)苦しい時間帯、難しい時間帯は、どの試合でもあります。ハーフタイムや飲水タイムの外からの修正もありますが、ピッチ内で早く気付いて修正できるかが大事になってくると思うので、しっかり周りとコミュニケーション取りながらやっていきたいです。
(試合を振り返って)前半は向かい風で、押し込まれる場面が多かったですが、うまく耐えて、後半その勢いを自分たちにとって良い方向に変えようと思っていましたが、立ち上がりに一瞬の隙を突かれて先制されてしまいました。そこをいかにゼロで抑えられるか。いま自分たちは、できるだけ0-0の時間を長くして,カウンターやセットプレーで点を取るのが勝つ形です。いかに長い時間粘れるかが大事で、もちろんその後の退場の影響もありましたが、後半の立ち上がりで耐えられるかがキーポイントだったと思います。
(リーグ戦で勝ったり負けたりが続いているが、より勢いに乗っていくために必要なことは)今回はホーム開催で、良い流れをつかみたかったですが、つかみ切れませんでした。また水曜日にルヴァンカップがあるので、そこで勝って勢いをつけて、オールガイナーレYAJINスタジアムに戻ってきて、今度こそリーグ戦で流れをつかめるようにしていきたいです。
COMMENT
林 健太郎 監督
Axisバードスタジアムでの試合でもそうですが、試合を行なうにあたっては、準備してくれるたくさんの方々がいます。今回は米子開催ということで、皆さんの準備を間近で見ることができました。ボランティアスタッフの方々を含め、試合ができる準備・環境をしっかり整えてくれているので、本当に感謝しています。普段なかなか鳥取まで来ることができないファン・サポーターの方々も、沢山来てくれたと思いますし、暑い中、最後まで応援してくれて、本当にありがとうございます。
試合は90分間を通して、なかなかうまくいかなかったという印象です。暑さとか連戦とか、水曜日の天皇杯で延長まで戦ったとか、そうした厳しい状況は当然あるにせよ、それを言い訳にせず、しっかりアグレッシブに戦おうと選手たちには話しましたが、もっとやれたんじゃないかと思っています。自分がうまく持っていけなかったという思いと、やはり少し(体の)重さがあったかな、という思いがありますが、それは言い訳にしたくありません。プレッシングで主導権を握りたかったですが、逆にやられてしまったのと、ボールを持ったときに少し動きが少なかったという印象です。
それでも前半は失点せず折り返しましたが、前半に何回か危ない形があり、ハーフタイムに伝えましたが、そういう形で失点してしまったのは残念です。退場者が出た状況で選手たちはたくさん走って、ゴールに近づくシーンは作ってくれたので、そこは厳しい状況の中で、よくやってくれたと思います。修正する時間は限られていますが、失点シーンは改善の余地があると思うので、水曜日のルヴァンカップ、来週末の米子開催のリーグ戦に向けてやっていきたいです。
東條 敦輝 選手
(試合を振り返って)
ボールが落ち着く時間があまりなくて、ロングボールのセカンドボールを拾って、という形で流れを作りたかったですが、拾えていたかというと、拾えていなかったですし、流れを持っていかれることも多かったです。もう少し敵陣でボールを持ちながら攻撃する時間を作れたらよかったです。ロングボールが相手のセンターバックにはね返されるシーンが多かったので、FWや2列目の自分や(本保)奏希が、相手が後ろ向きになるような背後のスペースへの配球ができれば、もう少し流れは変わったと思います。
(チーム状態が一進一退、良い状態を続けていくためには)
苦しい時間帯、難しい時間帯は、どの試合でもあります。ハーフタイムや飲水タイムの外からの修正もありますが、ピッチ内で早く気付いて修正できるかが大事になってくると思うので、しっかり周りとコミュニケーション取りながらやっていきたいです。
桃井 玲 選手
(試合を振り返って)
前半は向かい風で、押し込まれる場面が多かったですが、うまく耐えて、後半その勢いを自分たちにとって良い方向に変えようと思っていましたが、立ち上がりに一瞬の隙を突かれて先制されてしまいました。そこをいかにゼロで抑えられるか。いま自分たちは、できるだけ0-0の時間を長くして,カウンターやセットプレーで点を取るのが勝つ形です。いかに長い時間粘れるかが大事で、もちろんその後の退場の影響もありましたが、後半の立ち上がりで耐えられるかがキーポイントだったと思います。
(リーグ戦で勝ったり負けたりが続いているが、より勢いに乗っていくために必要なことは)
今回はホーム開催で、良い流れをつかみたかったですが、つかみ切れませんでした。また水曜日にルヴァンカップがあるので、そこで勝って勢いをつけて、オールガイナーレYAJINスタジアムに戻ってきて、今度こそリーグ戦で流れをつかめるようにしていきたいです。