平日のナイトゲームですが、本当にたくさんのサポーターの方々に集まっていただいて、最後まで応援してくれて、本当感謝しています。ありがとうございました。 ゴール前2-2の状況で、決められるかどうかの差が、最後の得点差になったと思います。選手たちはよくやってくれたと思いますが、こちらはボックス内で2、3回チャンスがありましたが決め切れなかった。相手にもチャンスがあり、最後にしっかり決めるのが及ばなかったところです。ただ、前半の慣れる前に失点してしまいながらも、徐々に相手のボールの動かし方や立ち位置に適応して、1失点でとどめられたのはすごく大きかったです。少ないチャンスを物にできるかも、今日の試合の一つのポイントだったので、前半のうちに追いつけたことはよかったです。 ハーフタイムに、もう一度頑張ってプレッシングで出ていこうということと、ビルドアップの修正を少し伝えましたが、後半の選手たちはすごかったです。あれほど前からプレッシングにいけるとは、僕も思っていなかったくらいで、選手たちがアグレッシブに前に出ていって奪う、ロングボールを蹴らせる、それを拾う、というところまでやってくれて、2点目も取れた。後半の半ば、相手が3人の選手交代をしてくるまでは、ワンサイドゲームだったんじゃないかと思います。これ以上ないくらい、選手たちはやってくれました。 J1クラブが相手で、自然と熱量が出せたり、モチベーションが上がったりした面もあったと思います。J3のリーグ戦でも同じくらいのところに持っていって、見ている方たちの心を動かせるような試合をやっていきたいです。
(Q:先制点のシーンについて) あの形は狙っていました。(ヴァンイヤーデン)ショーンが良いタイミングでパスを出してくれました。
(Q:プレッシングでも足が止まらなかった) 最後までアグレッシブにプレッシャーをかけ続けられるのは自分の特徴です。ずっとやってきていることなので、惜しみなく出そうと思っていました。
(Q:2点目のシーンについて) 前日からあの場所に入ることを狙っていたので、本当に良いボールが来て、うまく合わせることができました。
(Q:J2、J1のクラブと対戦してきて得たもの) 一番に言えるのは、自分たちならもっとできるという自信がついたことです。これをJ3リーグの戦いに生かしていきたいです。
(Q:平日のナイトゲームに約3700人の観客が集まった) 平日にもかかわらず、これだけ多くの方が駆けつけて応援してくれました。勝ち切って終わりたかったですが、この経験を週末の試合のつなげて、次は一緒に勝てるようにやっていきたいです。
(Q:試合を振り返って)めちゃくちゃ悔しいです。J1のクラブは、やっぱり1対1のスピードやパススピードが、すごく速かったですが、もっとやれた感じもします。自分の自信は大きくなりましたが、やっぱり試合に負けたら悲しいです。
(Q:53分のシュートがGKに止められた) 決めることができていたら最高でした。いつも試合前に考えるんです。まずはチームが勝利すること、次に自分が得点やアシストをすること。今日そのチャンスがありましたが、シュートをミスしてしまいました。もっと練習して、次は絶対に得点を決めたいです。
(Q:スタジアムの雰囲気は) たくさんのファン・サポーターの皆さんが来てくれて、うれしかったです。平日でみんな忙しいので、来てくれるかなと思っていましたが、3700人近くも来てくれて、雰囲気も熱かった。本当にありがたいです。皆さんが来てくれるのは当たり前のことじゃないから。だから勝てればよかったのですが、負けて悔しいし、悲しいです。次は絶対に得点を決めたいです。
COMMENT
林 健太郎 監督
平日のナイトゲームですが、本当にたくさんのサポーターの方々に集まっていただいて、最後まで応援してくれて、本当感謝しています。ありがとうございました。
ゴール前2-2の状況で、決められるかどうかの差が、最後の得点差になったと思います。選手たちはよくやってくれたと思いますが、こちらはボックス内で2、3回チャンスがありましたが決め切れなかった。相手にもチャンスがあり、最後にしっかり決めるのが及ばなかったところです。ただ、前半の慣れる前に失点してしまいながらも、徐々に相手のボールの動かし方や立ち位置に適応して、1失点でとどめられたのはすごく大きかったです。少ないチャンスを物にできるかも、今日の試合の一つのポイントだったので、前半のうちに追いつけたことはよかったです。
ハーフタイムに、もう一度頑張ってプレッシングで出ていこうということと、ビルドアップの修正を少し伝えましたが、後半の選手たちはすごかったです。あれほど前からプレッシングにいけるとは、僕も思っていなかったくらいで、選手たちがアグレッシブに前に出ていって奪う、ロングボールを蹴らせる、それを拾う、というところまでやってくれて、2点目も取れた。後半の半ば、相手が3人の選手交代をしてくるまでは、ワンサイドゲームだったんじゃないかと思います。これ以上ないくらい、選手たちはやってくれました。
J1クラブが相手で、自然と熱量が出せたり、モチベーションが上がったりした面もあったと思います。J3のリーグ戦でも同じくらいのところに持っていって、見ている方たちの心を動かせるような試合をやっていきたいです。
小西 陽向 選手
(Q:先制点のシーンについて)
あの形は狙っていました。(ヴァンイヤーデン)ショーンが良いタイミングでパスを出してくれました。
(Q:プレッシングでも足が止まらなかった)
最後までアグレッシブにプレッシャーをかけ続けられるのは自分の特徴です。ずっとやってきていることなので、惜しみなく出そうと思っていました。
(Q:2点目のシーンについて)
前日からあの場所に入ることを狙っていたので、本当に良いボールが来て、うまく合わせることができました。
(Q:J2、J1のクラブと対戦してきて得たもの)
一番に言えるのは、自分たちならもっとできるという自信がついたことです。これをJ3リーグの戦いに生かしていきたいです。
(Q:平日のナイトゲームに約3700人の観客が集まった)
平日にもかかわらず、これだけ多くの方が駆けつけて応援してくれました。勝ち切って終わりたかったですが、この経験を週末の試合のつなげて、次は一緒に勝てるようにやっていきたいです。
ムン ミン 選手
(Q:試合を振り返って)
めちゃくちゃ悔しいです。J1のクラブは、やっぱり1対1のスピードやパススピードが、すごく速かったですが、もっとやれた感じもします。自分の自信は大きくなりましたが、やっぱり試合に負けたら悲しいです。
(Q:53分のシュートがGKに止められた)
決めることができていたら最高でした。いつも試合前に考えるんです。まずはチームが勝利すること、次に自分が得点やアシストをすること。今日そのチャンスがありましたが、シュートをミスしてしまいました。もっと練習して、次は絶対に得点を決めたいです。
(Q:スタジアムの雰囲気は)
たくさんのファン・サポーターの皆さんが来てくれて、うれしかったです。平日でみんな忙しいので、来てくれるかなと思っていましたが、3700人近くも来てくれて、雰囲気も熱かった。本当にありがたいです。皆さんが来てくれるのは当たり前のことじゃないから。だから勝てればよかったのですが、負けて悔しいし、悲しいです。次は絶対に得点を決めたいです。