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2012年8月8日

陰陽ダービーまであと4日!ふるさとへの誇りを胸に~スポーツ編~

鳥取、岡山、徳島、愛媛の4クラブが「対戦と交流」をテーマにお互いの地域の誇りをかけてぶつかり合うPRIDE OF 中四国。その中でも8月12日(日)のファジアーノ岡山戦は、とりわけ負けられない戦いとなる陰陽ダービーの一戦です。

 

奇しくもこの1ヶ月後の9月12日は、「とっとり県民の日」。

鳥取県民の皆様に、ふるさと鳥取を愛する心を見つめ直すきっかけとしていただく日として平成10年に制定された日です。

陰陽ダービーを目前にして、地域の魅力、ふるさとの誇りを今一度思い起こしていただくために、今日は「鳥取県とスポーツ選手」についてご紹介します。

 

連日熱戦が繰り広げられているロンドンオリンピックでは、日本選手団の活躍が続いています。

鳥取県出身者では、女子アーチェリーの川中香緒里選手(琴浦町出身)、女子ホッケーの佐藤 雅子選手(八頭町出身)が出場し、世界を相手に戦っています。

 

鳥取県からはプロ・アマを問わず多くの個性的なスポーツ選手を輩出してきました。

バルセロナオリンピック男子マラソンで日本人初の銀メダルを獲得した森下広一さん(八頭町出身)、同じくバルセロナオリンピック女子マラソンで4位に入賞した吉原(旧姓:山下)佐知子さん(鳥取市出身)、日本プロ野球公式戦第1号ホームラン(ランニングホームラン)を達成した藤井勇さん(鳥取市出身)、プロ野球投手でただ一人満塁ホームランとサヨナラホームランの両方を打った米田哲也さん(米子市出身)など、幾多の記憶や記録に残る選手を輩出しております。

 

 

もちろん、ガイナーレ鳥取の住田貴彦選手(米子市出身)、福井理人選手(倉吉市出身)、西尾崚選手(鳥取市出身)の3人も鳥取県出身の選手として、ふるさと鳥取で頑張っているスポーツ選手の一人です。

 

ふるさとの代表が頑張る姿を、自分たちの誇りとして、喜びとして感じていただけるように。

スポーツを通じて、ふるさとでの暮らしにもっとしあわせを感じていただけるように。

ガイナーレ鳥取では、これからもスポーツを通じたまちづくりに貢献していきます。
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